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2015年8月

2015年8月31日 (月)

2015年8月31日(月) 穂高山行の装備を準備する

9月14日から3泊4日で計画している穂高登山の装備をまとめてみる。
ザックの重量は食料込み水抜きで約13kg。それに加えてカメラ等の入ったウェストポーチが約2kgになる。学生時代は20キロを超えるキスリングを担いで歩いていたのだからそれに比べればずいぶん軽くなったとも言える。
食料については小屋の食事も利用することにして軽量化を図った。フルーツ缶なども欲しいところだが今回は軽量化重視のためドライフルーツで我慢することにした。酒は山荘でビールを買うことにする。
 
 
■食料(約2kg)
 ■朝食(尾西のごはん(120g)+クノールスープ(20g))×3回
 ■夕食(尾西のごはん+天野フリーズドライ丼(30g)+クノールスープ)×2回
 ■カップヌードルリフィル(80g)
 ■インスタントコーヒー(160g)
 
 ■行動食・おやつ(850g+乾パン)
  ■ポカリ500ml用(40g)×4
  ■乾パン(適量)
  ■カロリーメイト(45g)×2
  ■ソイジョイ(30g)×2
  ■ナッツ(55g)×3
  ■おやつカツ(45g)×2
  ■ハイチュウ(50g)
  ■マーブルチョコ(50g)
  ■ジューC(40g)
  ■バナナチップ(140g)
  ■ドライマンゴー(100g)
 
☆メインザック (本体1.4kg 基本装備計:8.6kg)
 ■撥水
 ■テント・ペグ・支柱(2.4kg)
 ■ヘルメット(430g)
 ■EPIガスストーブ・コッヘル(1.0kg ※うち新品ボンベ 390g)
 ■シュラフ(710g)
 ■空気枕(210g)
 ■レインウェア(850g) ■撥水
 ■スパッツ(黒 ISUKA 160g)
 ★キャメルバック(リザーバーのみ 200g)
 ■大ダスター・新聞紙(200g)
 ■銀マット(240g)
 ■水ポリ(2L 50g)×2
 ■ナルゲン650ml(140g)×2
 ■武器・割り箸・歯ブラシ
 ■ヘッドランプ(60g)
 ■手袋(パンダグリップ 60g)
 ■軍手(50g)
 ☆折りたたみ傘(280g) ■撥水
 □三脚
 
■道具袋(0.4kg)
 ■USBバッテリー(170g) ■充電
 ■デジカメ予備電池・レリーズ(50g) ■充電
 ■裁縫用具・布テープ・針金・ビニール紐(50g)
 ■ティッシュ・小ダスター・予備ライター・マッチ・セロテープ(100g)
 
■衣類袋(1.9kg)
 ■ナップサック(ナイキ 120g)
 ■防寒着(黒 TNF 640g)
 ■ダウンジャケット(紺 ユニクロ 250g)
 ■長袖シャツ(黒 TNF 250g)
 ■肌着セット(220g)×2
 ■タオル(80g)×2
 ■キジッペ(50g)
 
☆ウェストポーチ(本体290g 全体約2.0kg)
 ☆EOS M(含22mmレンズ・ポーチ) (550g) ☆充電
 ■ハンカチ・タオル(100g)
 ■帽子(50g)
 ■腕時計(50g)
 ■コンパス・温度計
 ■予備電池(単3 2本) (50g)
 ■マッチ
 ■時刻表
 ■地図
 ■傷保護パッド
 ☆ウェットティッシュ
 ☆LEDライト(60g)
 ☆ルーペ 
 ☆煙草・ライター・灰皿(150g)
 ☆家の鍵・車のキー
 ☆iPhone3G(防水ケース) (210g)
 ☆携帯電話(100g)
 ☆現金
 ☆QuickPay・カード・保険証・免許証・絆創膏・メモ用紙
 ☆ボールペン
 ☆CASIOデジカメ(250g) ☆充電
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2015年8月26日 (水)

登山装備の軽量化

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ザックとテントとシュラフをを買い替えた。これだけで荷物が3kgが軽くなる。それに加えてジャケットやシャツ、サブザック等を軽い物に変え、靴は登山靴以外持って行かない事にすると、これで約5kgの軽量化になった。
去年まで使っていたミレーのザックはレインカバー込で2.4kg。画像にあるカリマーのLeopard 65+5Lはレインカバーが付いて1.4kgである。新しく買ったダンロップの2~3人用テントVS30はポールやペグ込みで2.3kg。25年前に購入した同じ形のテントに比べ1.1kg軽い。
今回は北穂~奥穂を歩いてくる予定なので装備にヘルメットが含まれるが、それでも食料と水を除いた装備の重量はザックが11kgとウェストポーチが2kg弱に収まりそう。ウェストポーチがやたら重いのは、コンデジに加えてEOS Mが入っているから。
食料は基本的に1食200g程度を基準とするが、それにおやつと酒が追加される。
初日に涸沢まで上がり、2日目に北穂~穂高岳山荘。3日目は丸々沈殿して、4日目に奥穂から岳沢経由で上高地まで下りてくる予定である。

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