2015年9月11日 (金)

2015年9月11日(金) 穂高山行の準備(最終版)

9月の上旬に穂高で初雪が観測されたという話もあるので、ウィンドブレーカーはやめてノースのハイドレナジャケットを持って行くことにする。これでせっかく10kgを切っていたベースウエイトが最終的には10.1kgに。

 
予定としては以下のとおり。実際どうなるかは天候次第。
9月13日(日) 中津川駅前のホテルにて前泊
9月14日(月) 中津川~松本~上高地~涸沢(テント泊)
9月13日(火) 涸沢~北岳~穂高岳山荘(テント泊)
9月13日(水) 沈殿(予備日)
9月13日(木) 穂高岳山荘~奥穂高岳~前穂高岳~上高地→帰宅
 
以下に最終の装備リストを示す
===============================================================
■食料(2.6kg)
 ■主食(1.1kg)
  ■朝食(尾西のごはん(120g)+天野チキンカレー(35g)) (155g×3=465g)
  ■夕食(尾西のごはん+天野フリーズドライ丼(30g)+クノールスープ) (170g×2=340g)
  ■カップヌードルリフィル(80g)
  ■インスタントコーヒー(160g)
  ■クノールスープ(20g)×3
 
 ■行動食・おやつ(1.1kg)
  ■ポカリ500ml用(40g)×4
  ■ソイジョイ(35g)×4
  ■ナッツ(55g)×3
  ■おやつカツ(25g)×2
  ■マーブルチョコ(40g)×2
  ■ジューC(40g)
  ■森永ミルクキャラメル(70g)
  ■バナナチップ(140g)
  ■ドライマンゴー(50g)
  ■サラミソーセージ(30g)
  ■ピーナツせんべい(80g)
  ■よっちゃんイカ(30g)×2
  ■チーかま(70g)
  ■カントリーマーム(50g)
 
 ■タバコ4箱(100g)
 ■ブラックニッカ(300g)
 
===============================================================
■ベースウエイト:10.1kg
■食料・燃料込み重量:12.8kg
 
☆メインザック (本体1.4kg)
 ■撥水
 ■テント・ペグ・支柱(2.4kg)
 ■EPIガスストーブ&小ゲロ(350g)
 ■EPIガスボンベ(新品 390g)
 ■シュラフ(710g)
 ■空気枕(210g)
 ■レインウェア(850g) ■撥水
 ■スパッツ(黒 ISUKA 160g)
 ■水ポリ(2L 50g)×2
 
 ☆ハイドレナジャケット(黒 TNF NP-2325 640g)
 ■キャメルバック(リザーバーのみ 200g)
 ■大ダスター・新聞紙(100g)
 ■銀マット(240g)
 ■ヘルメット(430g)
 
 ■折りたたみ漏斗・紙コップ
 ■武器・割り箸・歯ブラシ(70g)
 ■軍手(50g)
 ■ヘッドランプ(60g)
 ■手袋(パンダグリップ 60g)
 ■タオル(80g)
 ☆折りたたみ傘(280g) ■撥水
 ■三脚(140g)
 
■道具袋(400g)
 ■USBバッテリー(170g) ■充電
 ■デジカメ予備バッテリー・レリーズ(50g) ■充電
 ■裁縫用具・布テープ・針金・ビニール紐(50g)
 ■ティッシュ・小ダスター・予備ライター・予備マッチ(100g)
 
■衣類
 ■ナップサック(ナイキ 120g)
 ■短パン(グレー Columbia 200g)
 ■ダウンジャケット(紺 ユニクロ 250g)
 ■長袖シャツ(黒 TNF 250g)
 ■肌着セット(220g)
 ■タオル(80g)
 ■キジッペ(50g)
 
■EOS M(22mmレンズ・ポーチ・予備バッテリー込) (550g) ■充電
 
☆ウエストポーチ(本体220g 全体約1230g)
 ■防水
 ■帽子(50g)
 ■腕時計(50g)
 ■コンパス・温度計
 ■予備電池(単3 2本) (50g)
 ■マッチ
 ■時刻表
 ■地図
 ■傷保護パッド
 ■セロテープ(10g)
 ■iPod Shuffle(30g)
 ■ハンカチ・ヘアバンド(40g)
 ☆ウェットティッシュ
 ☆LEDライト(60g)
 ☆ルーペ
 ☆煙草・ライター・携帯灰皿(150g)
 ☆家の鍵・車のキー(60g)
 ☆iPhone3G(防水ケース) (220g)
 ☆携帯電話(100g)
 ☆現金
 ☆QuickPay・カード・保険証・免許証・絆創膏・メモ用紙
 ☆ボールペン
 ☆CASIOデジカメ(250g) ■充電
 

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2015年8月31日 (月)

2015年8月31日(月) 穂高山行の装備を準備する

9月14日から3泊4日で計画している穂高登山の装備をまとめてみる。
ザックの重量は食料込み水抜きで約13kg。それに加えてカメラ等の入ったウェストポーチが約2kgになる。学生時代は20キロを超えるキスリングを担いで歩いていたのだからそれに比べればずいぶん軽くなったとも言える。
食料については小屋の食事も利用することにして軽量化を図った。フルーツ缶なども欲しいところだが今回は軽量化重視のためドライフルーツで我慢することにした。酒は山荘でビールを買うことにする。
 
 
■食料(約2kg)
 ■朝食(尾西のごはん(120g)+クノールスープ(20g))×3回
 ■夕食(尾西のごはん+天野フリーズドライ丼(30g)+クノールスープ)×2回
 ■カップヌードルリフィル(80g)
 ■インスタントコーヒー(160g)
 
 ■行動食・おやつ(850g+乾パン)
  ■ポカリ500ml用(40g)×4
  ■乾パン(適量)
  ■カロリーメイト(45g)×2
  ■ソイジョイ(30g)×2
  ■ナッツ(55g)×3
  ■おやつカツ(45g)×2
  ■ハイチュウ(50g)
  ■マーブルチョコ(50g)
  ■ジューC(40g)
  ■バナナチップ(140g)
  ■ドライマンゴー(100g)
 
☆メインザック (本体1.4kg 基本装備計:8.6kg)
 ■撥水
 ■テント・ペグ・支柱(2.4kg)
 ■ヘルメット(430g)
 ■EPIガスストーブ・コッヘル(1.0kg ※うち新品ボンベ 390g)
 ■シュラフ(710g)
 ■空気枕(210g)
 ■レインウェア(850g) ■撥水
 ■スパッツ(黒 ISUKA 160g)
 ★キャメルバック(リザーバーのみ 200g)
 ■大ダスター・新聞紙(200g)
 ■銀マット(240g)
 ■水ポリ(2L 50g)×2
 ■ナルゲン650ml(140g)×2
 ■武器・割り箸・歯ブラシ
 ■ヘッドランプ(60g)
 ■手袋(パンダグリップ 60g)
 ■軍手(50g)
 ☆折りたたみ傘(280g) ■撥水
 □三脚
 
■道具袋(0.4kg)
 ■USBバッテリー(170g) ■充電
 ■デジカメ予備電池・レリーズ(50g) ■充電
 ■裁縫用具・布テープ・針金・ビニール紐(50g)
 ■ティッシュ・小ダスター・予備ライター・マッチ・セロテープ(100g)
 
■衣類袋(1.9kg)
 ■ナップサック(ナイキ 120g)
 ■防寒着(黒 TNF 640g)
 ■ダウンジャケット(紺 ユニクロ 250g)
 ■長袖シャツ(黒 TNF 250g)
 ■肌着セット(220g)×2
 ■タオル(80g)×2
 ■キジッペ(50g)
 
☆ウェストポーチ(本体290g 全体約2.0kg)
 ☆EOS M(含22mmレンズ・ポーチ) (550g) ☆充電
 ■ハンカチ・タオル(100g)
 ■帽子(50g)
 ■腕時計(50g)
 ■コンパス・温度計
 ■予備電池(単3 2本) (50g)
 ■マッチ
 ■時刻表
 ■地図
 ■傷保護パッド
 ☆ウェットティッシュ
 ☆LEDライト(60g)
 ☆ルーペ 
 ☆煙草・ライター・灰皿(150g)
 ☆家の鍵・車のキー
 ☆iPhone3G(防水ケース) (210g)
 ☆携帯電話(100g)
 ☆現金
 ☆QuickPay・カード・保険証・免許証・絆創膏・メモ用紙
 ☆ボールペン
 ☆CASIOデジカメ(250g) ☆充電
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2015年8月26日 (水)

登山装備の軽量化

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ザックとテントとシュラフをを買い替えた。これだけで荷物が3kgが軽くなる。それに加えてジャケットやシャツ、サブザック等を軽い物に変え、靴は登山靴以外持って行かない事にすると、これで約5kgの軽量化になった。
去年まで使っていたミレーのザックはレインカバー込で2.4kg。画像にあるカリマーのLeopard 65+5Lはレインカバーが付いて1.4kgである。新しく買ったダンロップの2~3人用テントVS30はポールやペグ込みで2.3kg。25年前に購入した同じ形のテントに比べ1.1kg軽い。
今回は北穂~奥穂を歩いてくる予定なので装備にヘルメットが含まれるが、それでも食料と水を除いた装備の重量はザックが11kgとウェストポーチが2kg弱に収まりそう。ウェストポーチがやたら重いのは、コンデジに加えてEOS Mが入っているから。
食料は基本的に1食200g程度を基準とするが、それにおやつと酒が追加される。
初日に涸沢まで上がり、2日目に北穂~穂高岳山荘。3日目は丸々沈殿して、4日目に奥穂から岳沢経由で上高地まで下りてくる予定である。

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2014年7月 1日 (火)

2014年6月30日(月) 沙美アルプス縦走

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 早めに目が覚める。ネットで買ってあったカップヌードル・リフィルで朝食。回覧板の引継ぎを済ませてから自転車で家を出たのが午前9時過ぎだった。最初に最東端の黒崎公園登山口まで自転車で行き、そこから縦走路を西へ歩いて最西端のクラボウ登山口へ下りてくる計画だ。途中、黒崎のセブンイレブンで冷凍ペットボトルを3本とコーヒーのペットボトルを購入。キャメルバックの氷水と合わせて約4リットルの飲料水を用意したことになる。
 
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 黒崎公園登山口にはいうまでもなく公園があり、そこで登山靴にはきかえる。自転車は後日、仕事帰りに車で回収に来る予定だ。公園の向こうに送電線の鉄塔が見えるが、この沙美アルプスと呼ばれる登山道は、そもそもこの送電線の点検用の道であるらしい。実際この山行では何本もの鉄塔の下を通ることになる。10:20 出ッ発。
 
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 竹林や雑木林の間のやや急な道をしばらく登ると、最初の鉄塔である『玉島・笠岡戦 No13』にたどり着く。そこからまたしばらく歩くと、 『←すぐそこ 弁慶岩』の看板があった。
そこからまた少し歩いて、10:50に玉笠No15鉄塔を通過。11:02 沙美峠に到着した。
 
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 沙美峠は、東西に走る縦走路と南北に走る山越えルートの交差点。ここで10分の休憩をとる。先頭に貼った縦走路図の写真はここに掲示してあったものである。ここから15分ほど歩いて玉笠No16鉄塔を通過。11:36に一つの分岐点にたどり着いた。
 
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 看板が少し分かりにくいと思う。この交差点型の分岐を右へ行くと人家のある集落へ降り、真っ直ぐ行くと『玉島火力線No18鉄塔』を経由して縦走路へ。また左に行くと鉄塔を経由せずに縦走を続けることができラクそうなので僕は左の道を行く。
 
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 少し沼地っぽい所を通って玉島火力線No19鉄塔へ。そこから少し歩いて、12:05 明見宮に到着した。登山道から少し入ったところにあり、ここへは海岸沿いの町からも参拝のための道が上がってきているようだ。もう少し歩くと龍王宮という所があるので、そこで昼食をとることにした。
 
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 12:20 『龍王山1の丸展望台』にてチキンカツサンドとコーヒーの昼食。ここまでの所要時間は2時間。休憩を除いた実走時間は1時間40分くらいだろうか。温度計を見ると気温は約30℃だが、それほど暑くは感じない。
 
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 展望台というほどに見晴らしはよくないが、それでも玉島の工業地帯や鴨方の街を望むことができた。12:42 そろそろ出ッ発することにしよう。
 
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 玉島火力線No20鉄塔のところにある分岐。『沙美アルプス』の道標に従い右へ行く。次のNo21鉄塔を過ぎれば、あとは県道471号線までどんどん下りて行くだけだ。
 
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 13:10 県道471号線に下りてくる。10分ほど休憩し、県道を横切って登山道にとりつく。ここから玉笠線No20鉄塔まではそれなりの急登で、今回のコースでは一番キツかったと思う。
 
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 13:42 南浦峠に到着。ここも東西を走る縦走路と南北の山越えルートが交差する地点である。10分休憩して歩きはじめる。
 
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 13:52 玉笠線No20鉄塔から見下ろす南浦の町。ちょっとシンドイ。休憩しながら飲料水をチェックすると、キャメルバックの残りが氷も含めて500mlくらい。ペットボトル4本の残りが氷も含めて約1リットル。合わせて1.5リットルというところか。行程としては既に60%くらい歩いているし、午後からカンカン照りになるのでなければ水はもつだろうが、冷凍ペットボトルをあと1本買っておけばよかったと思う。ただ、リュックの中でペットボトルの氷がそれほど溶けていなかったのはありがたい。『桃の天然水』がシャリシャリのシャーベット状になっていて美味しい。
 
 14時10分に出ッ発。ここまでの所要時間は3時間50分。実走時間は2時間50分。ここから県道へ下りるまでは、かなりラクなコースのはずだ。
 
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 14:27 軽部山を通過。14:40に県道284号線に下りてきた。7分休憩し、県道を横切って登山道へ入る。この安倉峠登山口は建設会社の敷地の中にある。下の画像の中央の看板がそれである。
 
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 15:01 玉島火力線No28鉄塔を通過。が、ここで道を間違えてしまい少し時間をロス。縦走路へは下の写真の真ん中の道標の左の道を行かなければならない。右へ行くと真山戸山(まつばさ)登山口へ下りて行ってしまうので要注意だ。
 
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 15:30 大岩に腰かけて寄島の干拓地を見下ろす。15分休憩。
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 16:00 寄島の龍王山に到着した。今回の山行の最高到達点ではあるが、なんにもない山頂で見晴らしもよくない。15分休憩して下山開始。
 
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 寄島龍王山を下りはじめてすぐに分岐がある。右へ行くと県道431号線の山王峠へ。左へ行くとクラボウ工場の裏に出る。僕は左へ行く。
 
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 最後の鉄塔の左側を通って
 
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 16:50 クラボウ登山口に到着した。
 
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 全行程の所要時間は6時間30分。実走時間は5時間弱というところだろう。使用した地図は、『遥照山・御嶽山・沙美アルプス登山詳細図』。これはAmazonで購入できる。

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2014年6月29日 (日)

2014年6月29日(日) 沙美アルプス縦走の準備

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 月曜日、岡山駅前で移転オープンした好日山荘へ行き、新しい登山靴を買ってきた。学生の頃からはいていた登山靴(“ドタ靴”といったものだが)は、やたら大きく、重かったが、最近の物はずいぶん軽く、スマートになっているようだ。LOWAのMELINA GTX WXL。税別26,500円だった。他の装備はだいたい揃っているが、新しい空気枕とスパッツも買っておいた。
 
 明日の休日は、ちょっと近くの山を歩いてこようと思っている。地元で『沙美アルプス』と呼ばれている、10kmちょっとのコースである。以下は山行準備(※雨は降らないものとする)
 
■登山靴
■ロング(靴下)
■短靴(アプローチ用)
■Tシャツ
■ズボン
■帽子
■腕時計
■iPod shuffle
■デイパック
 □食料・飲料水
 ■キャメルバック(リザーバーのみ)
 ■外ポケット
  ■デジカメ(EXILIM)
  ■GPS(無印etrex)
  ■タオル
  ■地図(遥照山・御嶽山・沙美アルプス登山詳細図)
  ■タバコ・ライター・吸殻入れ
 ■内ポケット
  ■キジッペ
  ■小ダスター
  ■予備電池
  ■軍手
  ■細引き
  ■懐中電灯
■ウェストポーチ
 ■ハンカチ
 ■コンパス・温度計
 ■現金
 ■QuickPay・保険証・免許証・絆創膏・メモ用紙
 ■ボールペン
 ■携帯電話
 ■自宅の鍵

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